本園の8つのイイね!

本園の8つのイイね!

本園の教育目標や特色については、下記のページをご覧ください。

【1】自然がいっぱい

園庭の外に、10万平方メートルの大学キャンパスが広がり、豊かな自然の中で過ごす子どもたち。春夏秋冬、興味の広がりは無限大。様々な刺激を五感を通して全身で感じながら、探究心がぐんぐん育ちます。

【2】大学との連携

令和7年度より「カリキュラム・アドバイザー」として大学の先生方にご協力をいただき、日常的に幼児教育の専門的指導を受けています。本園のカリキュラムの中には、大学と協働で実施しているものがたくさんあります。
運動会、観劇会、発表会などの大きなイベントも、キャンパス内の大学施設(雪頂講堂や松芝園グラウンド)で開催しています。
さらに、看護師常駐の大学保健室と連携し、緊急時のケガや病気にいつでも対応しています。医療サポートについては、複数の園医さんへ必要に応じて相談をしています。

【3】預かり保育~むさしのKids~

仕事を持つお父さん、お母さんだけでなく、全てのご家庭の子育てが豊かな時間であるよう全力で応援します。預かり保育のスタッフを充実させ、ゆったりとした保育環境を整えています。1日平均70~90人の園児が預かり保育を利用しています。また、課外活動もご利用いただけます。

【4】ICTが充実

ICT化を推進し、連絡アプリにより個人面談や保護者の集まりにもオンライン対応が可能です。園からの連絡や通園バスの運行状況等もスマートフォンから簡単に確認できます。また、教育活動の様子をドキュメンテーションツール「おうちえん」で配信したり、探究のツールとしてマイクロスコープによる観察も行っています。

【5】大人もウェルビーイング

保護者の皆さんがウェルビーイングになるよう、大学教員によるこども相談子育て応援講座など、子育て分野の専門家によるサポート体制を整えています。
毎週火・木午前中、「ウェルビーイング・カフェ」を開いています。「ウェルビーイング・カフェ」とは、園長とお茶を飲みながら子育てのこと、幼稚園の生活のこと、その他何でもざっくばらんにお話できる場のことです。これまで「いのちの安全教育(いわゆる性教育)」に関するお話、登園しぶりの解消について、コーラスを楽しもうなどの企画も実施してきました。
また、保護者の方は大学図書館や紅雲台、テニスコート(テニス同好会として活動・無料)、大学食堂を利用することもできます。

【6】先生も日々探究

教職員も年5~6回、それぞれの課題に応じた研修、その時代に応じた研修などで学び、本園の教育活動が質の高い教育になるよう、全教職員が日々探究しています。

【7】課外活動が充実

現在、書道教室、英語教室、サッカー教室、体操教室、チアスクール、キッズダンス、6つの課外活動を実施しています。通常の教育活動のあと、子どもの“好き”“得意”をさらに伸ばします。

【8】思いやりの心が育つ仏教の教え

毎週月曜日のお朝拝、仏教行事、教育活動を始めるときの黙念、果物などを収穫した時の仏様へのお供え、感謝の心を伝え合う「ありがとうの会」などを通して、いのちの大切さ、感謝の心、慈悲の心を学んでいます。